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【英語専科】 一本調子の英語の矯正
投稿:2017/9/12

優秀な高校一年生が今年の春に入塾してくれました。

しかし、気になったのは、英語を速く読むことに重点を置き、抑揚のない一本調子の英語になっていることです。
それまで、目で読んで覚えるという学習方法に重きを置いて学習してきたと思われます。

どうしてこれが問題かというと、ネイティブスピーカーの話す英語はイントネーションとリズムを備えていて、
一本調子を学んできた者が期待する英語とは全く別物で、結果として聞き取れないことになります。

当塾では、英文を読むことにかなりの時間を割いていますが、なかなか一本調子の英語を矯正することは容易ではありません。

しかし、
・英文を見ながら、原音を聞きながら抑揚・リズム感に注意して読む(オーバーラッピング)
・英文を見ないで、英語を一文ごと、長い場合は節ごとに切ったものを聞いて、繰り返す
・英文を見ないで、流れる英語を後から追いかけて復唱する(シャドーイング)

以上を繰り返すことで、前とは異なり英語に抑揚とリズム感ができてきます。

この生徒の読む英語もかなり良くなってきました。リスニングの力のもつながって行くことでしょう。

【英語専科】 夏期講習開催(センター試験英語長文読解特訓)
投稿:2017/7/26

大学入試センター試験英語対策として、長文読解特訓夏期講習を開催します。

少人数クラス(最大5名)で、1ターム(1講座)が90分x5回のコースとなります。

第1ターム:8月4日(金)14時、8月7日(月)14時、8月8日(火)14時、8月9日(水)14時、8月10日(木)14時

第2ターム:8月22日(火)14時、8月23日(水)14時、8月24日(木)14時、8月25日(金)、8月26日(土)10時

受講料:¥18,000(教材費、税込)

詳しくは、チラシをご覧ください。

【生徒の成長】 中学生へのリピーティング&シャドーイング
投稿:2017/7/26

一般的には、同時通訳の訓練等で使用されるシャドーイングですが、中学生でも試してみました。

英語は、何度も繰り返し音読することが基本です。授業中は音読を繰り返して行います。総仕上げの一つとして、リピーティングを行います。日本人講師によるリピーティングに加えて、教科書準拠の学習CDを利用したリピーティングを行います。英文を適する個所まで聞いて、それを繰り返し訓練です。英語の抑揚、リズムを上手にまねできるようになります。

そして、シャドーイングへ移ります。当初かなり難しいのではないかと思いましたが、中学生も2年目になるとほとんど問題なくシャドーイングができるようになりました。 難しい箇所も繰り返すことにより2・3回挑戦することで、きれいにシャドーイングができるようになります。

 

【生徒の成長】 リーディング、リピーティング、オーバーラッピング、シャドーイング
投稿:2017/3/27

ここ1年にわたり生徒にリスニングとリーディングの力をつけてもらうために、リーディング、リピーティングの他にオーバーラッピング、シャドーイングを学習内容に組み入れてきました。

英語をスラスラ読むことはできるが、抑揚がなく棒読み状態だった生徒は、特にシャドーイングを行うようになってからかなりリーディングが上手になり、リスニングの力がついてきている。

これは、他の生徒も含め、"GTEC for STUDENTS"のListeningの得点にはっきりと表れている。そして総合点の伸びに貢献している。

また、中学生でも、十分オーバーラッピング、シャドーイングをこなすことができているので、引き続き練習内容に組み入れてゆく予定です。

【英語専科】 英検2級2次試験対策
投稿:2017/3/3

2月19日の英検2級の2次試験に高校2年生2人、臨むことになりました。

2次試験は、英語の面接試験なので、どのような手順で行われるのか、
そしてどのような質問が出されるのかあらかじめ知っておくことは重要でです。

そこで、2次試験対策を3回行いました。

内容は、過去問を使って、答え方のポイント、どのようにしてより正確に英語で答えるかの特訓を行いました。

そして、2人とも見事に合格してくれました。

当塾の目標の1つが、高校2年で英検2級に合格することです。

【英語専科】 英検2級の挑戦
投稿:2017/2/5

中学3年から通塾してくれて3年目の高校2年生2人が10月に英検2級に挑んだ。1人は合格したが、もう1人は合格できなかった。2次試験に臨んだが残念ながら不合格であった。

1次試験に合格できなかった生徒は、少し気落ちしていたが、次回の英検には申し込みをするように促し、自信を取り戻すために、次の英検試験まで長文読解のみに集中して特訓を行うこととした。この生徒も力は十分あるので、次回の1次試験には合格してくれるはずである。

そして、年明けの1月見事に1次試験に合格してくれました。

【生徒の成長】 好きな科目から専攻へ
投稿:2016/11/28

長年通塾してくれた生徒に中に、英語が好きな科目の一つという状態から、英語を大学で専攻したいと考えるようになったせいとがいます。

以前は、漠然と英語は好きな科目で、大学は幼児教育関係に進みたいと言っていました。
部活も終わり本格的に進路を決める段階になって、大学では英語を専攻したい考えるようになりました。

幼児教育に進むのであれば、大学進学では彼女の英語力は武器となるが、英語を専攻するとなると、
もっと英語の力をつける必要がある旨、授業を通して叱咤激励しながら励ましました。

部活は、女子サッカー部に所属し、部員の少ない中で最後まで頑張って部活を続けました。また、春休みには、短期のホームステイを経験し、英語への興味を膨らましていたようです。

そして、公立の英語英文科へ特別選抜で受験することができ、11月末には合格の通知を手にすることができました。

通常は、その時点で塾も卒業ということになりますが、来年3月のギギギりまで、当塾で英語の力をつけたいと言っています。

【英語専科】 GTEC for STUDENTS
投稿:2016/10/1

高校生が挑戦する英語テストに"GTEC for STUDENTS"というものがある。

英語の4技能のうち、Reading, Listening, Writingについてのテストである。

TOEICテストの学生版(Reading, Listening)に、記述問題のWritingを加えた形式である。

数年前までは、受験する高校が限られていたが、最近は塾のある地域の公立高校でも取り入れられるようなったきた。

塾生の中には、GTEC for STUDENTSで明らかな手ごたえを得ている生徒も出てきている。
 

【英語専科】 中学生向け新カリキュラム
投稿:2016/7/1

中学1年生から英語を勉強し始めた生徒の入塾の問い合わせがありました。

面談を行った結果、教科書を主体とする個別指導を行うことになりました。

指導内容は、教科書を使った4技能の習得を目指す以下のような学習内容としました。

1.ノートを見開きで使い、左のページに英語、右の対応する日本を書く
  文によっては、直読直解を取り入れる
2.ネイティブスピーカーの音を聞かせる
3.文ごとに読みの練習(リピーティングによる読みの練習)、複数回
4.生徒が通して英文を読む(複数回)
5.一文ずつ読んで日本語にする(直読直解と対応する日本訳)
6.単語を下線部に書き換え虫食い状態にしたものを読む
以上3から6は、ホワイトボードを利用
7.何も見ないで、聞いた英文を繰り返す(リピーティング)
8.英文を見ながら、ネイティブスピーカーの英語を聞く
9.ネイティブスピーカーの声に合わせて英文を読む(オーバーラッピング)
10.何も見ないで、ネイティブスピーカーの英文を聞く
11.何も見ないで、ネイティブスピーカーの英文を聞きながら追いかけて真似をする(シャドーイング)
12.再度、ノートの見ながら、英文から日本語へ、日本語から英語へ
13、最後に、ホワイトボードに英文を書く

【英語専科】 生徒募集ちらし2016
投稿:2016/3/26

2016年度生徒募集ちらしが完成しました。

4月3日(日)に配布する予定です。

チラシは、pdfでご覧いただけます
 

【英語専科】 シャドーイング
投稿:2016/3/1

3月に入り来年度の授業の改善点を考える中で、シャドーイングを取り入れてみることにしました。シャドーイングは同時通訳を養成するための練習方法として取り入れられている方法で、英語を聞きながら後から追いかけて同じように繰り返す練習方法です。そのとき英文は見ないで聞くだけです。 かなりレベルの高い練習方法です。

「リスニング → ディクテーション → スピーキング → 読解 → 直読直解」と一連の学習が終えた後で、このシャドーイングと取り入れることとしました。 生徒全員に試験的にやってみたところ、かなり難しいのではないかと心配しましたが、生徒は完ぺきではないにしても、そこそこできます。 慣れれば、ほぼ完ぺきにこなすことができるようになるでしょう。

と言う訳で、正式に一連の練習方法にシャドーイング取り入れることとしました。 

【英語専科】 体験授業
投稿:2016/2/14

体験授業の申し込みがありました。 リスニングを中心に勉強をしたいという高校2年生です。

体験授業には、お父さんが見えられたので、約1時間弱という短い時間なので同席してもらい、体験授業を行いました。

体験授業の数日後、お父さんから連絡をもらい入塾が決定しました。

英語のレベルは高い学生ですが、リスニングの力は鍛える必要があります。 呑み込みの早い生徒で、リスニング以外の力はあるので、今後どのようにリスニング力をつけてゆくか楽しみです。

【英語専科】 次のセンター試験まで後1年
投稿:2016/1/26

今年のセンター試験が終わったと言う事は、今の高校2年生にしてみると、センター試験まで後1年と言う事になった。

センター試験の英語では、長文読解問題で得点を稼げるかどうかが大きな分かれ道となる。 センター試験で満足のゆく得点を得るには、センター試験まで後1年を切ったこの時期から長文問題を見据えた勉強が不可欠である。 

そこで、高校2年生には、この時期から早速長文対策に取り掛かるようにアドバイスをしました。 東進ブックスの「英語長文 レベル別問題集」から自分に適したレベル問題集を選んでもらい、どのように自宅で勉強したらよいかの勉強方法を提案しました。 途中でめげないように勉強した内容や疑問点、重厚な点などをノートに書き記して、塾に持ってきてもらうこととしました。

【生徒の成長】 英語の勉強方法の相談
投稿:2016/1/20

今年度高校2年の春に入塾した生徒がいます。 英語は、どちらかというと不得意な科目のようです。入塾当初は、一つのトピック教材を完了するのにかなり時間がかかったものですが、次第に処理能力も向上するようになってきました。 しかし、基本的な文法力・語彙力が弱いため英語力に伸び悩みがあります。 原因は、今までしっかり英語の学習にしっかり取り組んでこなかったことが原因のはずで、潜在能力はあるので、家庭学習をしっかりやることで、英語の力を伸びるはずだとアドバイスをしてきました。

年が明けると、勉強方法・参考書についての質問をするようになってきました。 静かな引っ込み思案の生徒が自らアドバイスを求めてきてくれました。 ものすごい進歩です。

塾からは、長文の勉強をすることをアドバイスしました。 教材としてはCDがついていて、生徒のレベルにあった問題集を選べるという事で、東進ブックスの「英語長文 レベル別問題集」を推薦しました。 どのレベル問題集にするかは、本人が文章を読んで、いくつかしらない単語があるが単語の意味がわかれば意味が分かりそうなレベルを選ぶようにアドバイスをしました。
 

【英語専科】 リピーティング
投稿:2015/12/12

英語指導方法のなかにオーバーラッピング、リピーティング、シャドーイングという手法がある。

オーバーラッピング: 英文を聞きながら、同時に英文を見ながら同じようにかぶせるようにして音読すること

リピーティング: 英文は見ないで、一文ずつ聞いてから、同じ英文をまねて繰り返すこと

シャドーイング: 英文は見ないで、英文を聞きながらその英文を追いかけてまねてしゃべること

英文の音読はすでに重点的に取り入れていて、オーバーラッピングとして講師が一文ずつ読み上げて、それを繰り返して読むこともすでに取り入れています。 

そこで、この秋よりリピーティングの手法を取り入れるようにしました。

英文は見ないで、講師が読み上げる英文を聞いて、まねて繰り返す練習です。 一文では長すぎる場合は、意味の区切りに合わせて途中で切って読み上げて繰り返してもらいます。 その際に、日本語に変換するのではなく、意味を意識しながら英語を繰り返すように指導しています。

 

【生徒の成長】 確実な進歩
投稿:2015/11/6

中学3年のときに、お兄ちゃんと一緒に入塾した生徒がいる。学校の定期テストではよい点数を取る生徒であるが、当初なかなか英語が聞き取れなく、簡単な英単語でさえも音とスペルが一致しないことが各所で見受けられた。英語はするすら読むが単調で、英語のリズム・イントネーションがない日本語的な一本調子の読みかであった。

それから1年半、一本調子な読み方もかなり改善されて、今ではリズム・イントネーションのある読み方ができるようになり、Rの発音にも意識して英語を読むようになってきた。かなりの進歩を感じる。

【生徒の成長】 家庭学習-長文読解
投稿:2015/10/1

当塾では宿題は出さないが、特に高校3年生には家でどのように長文対策に取り組んだらよいかアドバイスをしている。

高校3年生になり長文読解の家庭学習に取り組んでいる生徒の中で、少しずつ質問が増えてくる生徒がいる。2学期になると毎週家庭で学習した内容について、2・3の質問をしてくる。。英語に対する前向きな姿勢がひしひしと伝わってくる。
 

【英語専科】 追い込み高校3年生其の2
投稿:2015/9/17

高校3年生のお母さんからまたも問い合わせがありました。リスニングの授業を受けたいとのことでした。

日本人にとって、特にリスニングは難しく、学校や塾で通常の学習だけしてきた高校生がセンター試験のリスニングで高得点をとるのはかなり難しいでしょう。 それ故、センター試験まで後半年しかないこの時期に当塾の特訓だけではよい結果を出すのは難しいので、当塾ではリスニング対策としてどのように具体的に英語の音・リズム・イントネーションをとらえ、意味をとらえるかを教えるので、家庭でもそれなりの特訓をすると言う事で受講してもらうことになりました。

書かれた英語を読めば簡単に意味が取れる文章でも、リスニング対策としての勉強をしてきていない生徒にとっては、簡単な単語でも聞こえません。なぜ聞こえないか、音がどのように変化するのかを理解するとともに、正しい発音矯正をすることで、少しずつ聞こえてきて、少しでもリスニング力がつくように特訓して行きたいと思います。

【英語専科】 追い込み高校3年生
投稿:2015/9/12

夏休みが過ぎて、あるお母さんから体験授業を受けたいとの申し出がありました。

お子さんは高校3年生で長文が苦手なので、長文読解の特訓をお願いしたいと言う事でした。

センター試験まで数か月なので、塾だけの勉強では追いつかないはずなので、どちらかと言えば、塾での学習の仕方を学んで、家庭学習をしっかりすると言う事で、体験を受けてもらいました。

体験後、今後塾では英文を読むこと、文法・構文をしっかり押さえること重点に90分の「長文読解特訓コース」を受講することになりました。

【生徒の成長】 リスニング力
投稿:2015/1/17

そろそろこの塾の英語専科で学んで、10か月くらいになるが、生徒の中に英語を一回聞いただけで、

おおよその意味がつかめるようになって場合が見受けられるようになった。

リスニング力の伸びを感じる。

【生徒の反応】 英英辞典の利用
投稿:2014/10/24

先日laughという単語の意味を知らない生徒がいたので、Oxford Advanced Learner's Dictionaryから
意味を引用してみた。

"to make the sounds and movements of your face that show you are happy or think something is funny"

この意味はどういうことなのか訳させてみせて、しばらく考えて、わかったようで、笑い声とともに「笑うだ!」。

【生徒の発音】 see sea she
投稿:2014/7/1

特に気になるのが、seeの発音ができていない生徒が多い。

seeとseaは、同じ発音だが、sheは違うことを認識させる。

seeを日本語的に発音するとsheと混同する発音になってします。

【生徒の発音】 リスニング力の弱さ
投稿:2014/6/21

当塾には、英語が得意な生徒さんが通っています。

それでも、リスニング能力に関しては、弱点がかなりあるようです。

一番簡単な例では、she と he も、場合によっては聞き分けることが難しい場合があることがわかりました。

個々の音を別々に単語として聞けば当然判別できるが、文章の中に入ってしまうと、
sheの音の発音の仕方ができていない場合は、聞こえにくい。

たまには、辞書で発音記号を見せながら、音の違いを認識させて、発音の仕方に注意するように指導しました。

【英語専科】 チラシ生徒募集結果と授業内容
投稿:2014/4/1

3月末に英語専科のチラシを配りました。

その結果、4月から中学生が1人、高校生が3人新しく入塾してくれました。

【現在行っている授業の流れ】

  • 英文を一度聞いて、おおよその理解、難しい場合は聞こえた単語の確認
  • 1文ごとの理解、難しい場合は聞こえた部分から意味を推測
  • 英文のディクテーション(書き取り)、聞こえない音・聞き違いの特徴
  • 同時に文法を利用したリスニング力の補強
  • ここで初めて英文と意味の認識
  • リーディング(1文ごと読み合わせx3回、全文の読みx3回)
  • 虫食い英文の全文通して音読
  • キーワードのみを使った全文のスピーキング
【英語専科】 学習実績
投稿:2014/3/27

英語専科では、「リスニング → 理解 → スピーキング → 長文読解(直読直解)」と英語能力を高めて行きます。短期集中授業を通して、センター試験の長文解釈に対応できる力をつけます。それには、少なくも3年間の授業を理想としています。以下が、共に一回60分の授業による実績です。

学年 教材 学年 教材
 中2 英検準2級  高1 英検2級
 中3 英検2級  高2 英検2級/センター試験リスニング
 高1 英検2級  高3 センター試験長文/志望校英語対策
 高2 TOEIC    
 高3 センター試験長文    
 大学 2012年4月
筑波大学入学(現役)
 大学 2014年4月
広島大学入学(現役)